海外に住むようになって、お風呂に入ることがなくなった。基本、毎日シャワーだけ。先月、帰郷した時、久しぶりにお風呂に入ってびっくりしたことがある。
「お風呂は疲れる」のだ。毎日入っていた時は、全くそんなこと感じたことがなかった。歳をとったとは言っても、お婆さんの域にはまだ達していない年齢だ。体力だってある。お風呂は疲れをとるものじゃないのか?
グーグル様に聞いたところ、お湯の温度や、入浴時間にも左右されるようだ。熱いお風呂は自律神経が働き新陳代謝を高め、ぬるいお風呂は副交感神経が働きリラックス効果を高める。どちらにしても、基本的に入浴は疲れるものらしい。そこで、心地よい疲労感を感じながら就寝すれば良い睡眠が得られる。
心地よい疲労感といえば、まるでスパじゃないか。リラックスして疲れを癒す場所だ。
私の同僚は、マッサージ・スパに月一回から週一回ぐらい通う。私はあまり好きではない。値段が安くないということもあるが、リラックスした後、思う存分ゴロゴロ出来ないからである。せっかくリラックスしたのに、また運転して家に帰らなくちゃならない。家に着くころには、リラックス気分はすっかり吹っ飛んでいる。ホテル滞在中にホテルのスパを利用する以外は意味がないと思うのだ。
毎日、習慣としてスパ気分を味わっている日本人って本当に贅沢だと思う。
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