2016年4月23日土曜日

掃除のミニマム化

ズボラを自認する私は、面倒なことは全てミニマム化している。今回は家の掃除のミニマム化について。



broom



家の掃除のミニマム化には、いくつかポイントがある。

1.家具を減らす。

家具があると、掃除をする面積が増える。そして、家具を置いた床を掃除する為に家具をどかすという余分な行為が増える。家具を戻すという行為ももれなくついてくる。

2.ラグ、カーテン、テーブルライナー等を最低限にする。

ラグ、カーテン、テーブルライナーは布で出来ていることが多い。布はふき取るという一番簡単な掃除方法がとれず、洗濯をするという余分な行為が必要になる。それに、どれも無くてもあまり困らない。

3.汚さない工夫をする。

日本人であれば、家の中で靴を脱ぐと思う。海外に住んで痛感するが、靴を脱がないと掃除がとても大変になる。汚さなければ、掃除をする必要も無い。

私のパートナーがクッキーを食べると床にクッキーくずが沢山落ちる。クッキーを食べるときは口で息を吸いながら食べるよう指導しているが効果は出ていない。吸いながらクッキーを食べる方法をマスターすると、床にクッキーくずは落ちない。

4.汚れが酷くならないうちに対処する。

これは、ズボラな人にしか分からないかもしれない。「あー、面倒だなあ・・」というまで汚れてしまうと、掃除をする確率は劇的に減る。

5.装飾品は減らす。

装飾品は、家具と同様掃除をする面積が増える。無くても全く毎日の生活に支障が無いし、どうせ私の選んだ装飾品など趣味も悪く、無いほうがいい。

6.出来れば、カーペットや畳ではなく平面な床(木、タイル、)の家に住む。

掃除機を引っ張り出して掃除をするのと、クイックルワイパーみたいなので掃除をするのでは、掃除を始めるのに必要なエネルギーが格段に違う。取り掛かりが面倒だと、やる気も無くなる。その上、カーペットは綺麗になってるのか目に見えないので達成感がないし、掃除機をかけても、ホコリやダニを全て取り除くことは不可能に近い。


ズボラも楽じゃない。




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