2016年4月12日火曜日

プラスチックゼロ・ゴミゼロの意外な副効果 ー台所編ー

プラスチックゼロ・ゴミゼロを目指していることは、以前書いたことが何度かある。出来ないことも多いし、面倒だし、地球全体からみたら何の変化も及ぼしてないし、モチベーションを持ち続けることが難しい。





Food




しかし、意外な副効果もあるのだ。

1.健康的な食生活になった。

以前は、昼食が特大ポテトチップ一袋なんてこともよくあった。しかし、ポテトチップスをはじめ、ほとんどのお菓子はプラスチックの袋に入っている。これらのお菓子を減らし、マイお菓子袋・容器持参で、量り売りされているお菓子を買うようになった。量り売りされているお菓子は、プラスチックの袋入りのお菓子に比べると健康的なものが多い。アーモンド、ピーカン、ピーナツ等のナッツ類、ドライフルーツ類、ドライ野菜チップ、チョコレートやヨーグルト味でコーティングされたナッツ・ドライフルーツ等だ。(健康的でないものだと、キャラメルやグミまである。)

お菓子だけでなく、プロセスされた肉・魚を買うことも減った。何の肉だか分からない、化学調味料がいっぱい使われている冷凍フライや、ソーセージ等だ。肉・魚そのものを買う。容器を持っていけば、プラスチックゼロ・ゴミゼロが達成される。

2.ゴミの量が極端に減り煩わしい家事が減った。

ゴミを集めたり、捨てに行ったり、面倒なことが少なくなった。「ゴミなんて捨てるだけじゃん」と思われるかもしれないが、ゴミが多いと結構な時間や場所をとられている。

3.自分で色々作ろうと思うようになった。

パンは袋に入れられていないパン専門店もあるが、そういった店は値段が張るし、わざわざ専門店まで行かなくてはならない。そこで、パンは自分で焼くようになった。ズボラな私のパンは、こねる過程を省略した時間を見方にする簡単なものだが、意外に美味しい。ナッツやチーズ、レーズン等を入れてバリエーションも楽しめる。
 
お菓子も食べたければ作るしかない。ポテトスティック、クッキー、チーズケーキ、マフィン等の簡単に出来るものばかりだが、全く作らなかったズボラさんにとっては、革命的事件である。

次は納豆を自作するか検討中(もう一年以上検討しているけど)。しかし、私にはハードルが高過ぎる。


こうやって副効果をあげてみると、健康的な生活を目指す、ズボラでない人ならば普通にやっている事かもしれないという疑惑がわいてきた。私がズボラじゃなかったら、プラスチックゼロ・ゴミゼロを目指すのもずっと簡単なのかもしれない。



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