習慣化されなかったアイデアには共通点がある。
それは、「楽に出来ない」こと、「経済的な負担が大きい」こと。
新しいアイデアは、色々な動機により生み出される。例えばプラスチックゼロ・ゴミゼロの為のアイデア。私が挑戦して習慣化できなかった例をあげてみようと思う。
1.瓶入り牛乳を購入する。
2.サランラップを使わない。
3.オレンジジュースを買わず、生のオレンジを買って絞る。
他にも色々あるが、このくらいで私の意図することがわかってもらえると思う。
1.瓶入り牛乳を購入する。これは、瓶入り牛乳を取り扱う店が少ないというのが問題だろう。私の家の近所では、いくつかあるスーパーマーケットの中で一店舗だけ瓶入り牛乳を売っている。その店は全体的に値段が高いうえ、不便な所にある。わざわざ牛乳のためにその店で買い物をすることは、徐々に減っていった。
2.サランラップを使わない。サランラップのような物を手作りしたり、サランラップ代用品を購入したりしたが、サランラップを全く使わないことは出来なかった。まず、手作りラップ。布に蜜蝋をアイロンで貼り付けた再利用可能なもの。サンドイッチやお菓子などを乾燥したものを包むむことはできても、ご飯を包むことは出来なかった。サランラップ代用品については、値段が高く、手作りラップと同様不便である。
3.生のオレンジを買って絞る。レストランでフレッシュオレンジジュースを飲むと異常な程高いお金を請求されるが、家でオレンジを絞っても同じくらいである。オーガニックのオレンジなんて、もったいなくてジュースにできない。私のパートナーの実家では、毎朝オレンジを絞ってくれる。とっても美味しい。しかし、コップ一杯に10個ぐらいのオレンジが使われている。これは、南の暖かい国じゃないとできないでしょ。
環境にやさしい行動を・・・・なんていっても、やはり自分が一番かわいいのだ。しかし、何事も出来ることを少しづつである。また、試行錯誤することは実験のようで楽しい。これからも、どんどん挑戦していこうと思っている。
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