2016年5月24日火曜日

一人暮らしの老後を考える:ズボラさんには自動操業が一番

海外に住むようになり、15年が過ぎた。こちらで働いた期間は11年だ。日本でも働いた経験はあるが、日本の年金はこちらに来たときから納めていない悪い日本人だ。




Old people



日本に帰っても厚生年金・国民年金があるわけでもない。何もしなければ、下流老人まっしぐらである。


そこで、働き始めてから少しお金の勉強をした。といっても、お金についてのブログを読み漁っただけだけれど。


全く投資についての知識もなく、深く勉強するつもりも、その頭脳もなかったので、インデックスファンドの積立投資。私の老後資金形成スタイルは非常にシンプルなものだ。


こちらには、日本の恒久版 NISA のような口座がある(ROTH IRA)。その口座に、11年前、隔週定額のお金でインデックスファンドを自動購入するよう設定しただけ。それ以来、何もしていない。


職場の401K も同様。働き始めた時、隔週お給料の一定率分のお金でインデックスファンドを購入するよう設定して以来、ほとんど何もしていない。

  

ポートフォリオの設定やら、リバランスやら、投資をする上で知っておく必要最低限の知識・情報はあるかもしれない。しかし、私のようなズボラさんに一番大切なのは、自動操業に’してしまうことだと思う。そして、景気が良くても悪くても放っておく事。まあ、ズボラさんは放っておくことは得意中の得意だと思うけどね。





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