2016年6月18日土曜日

恥ずかしい告白:家事は週一回です

ブログでいろいろな人の生活を拝見していると、驚くことが多い。自分が普通だと思ってやっていた事が、まったく世間から見たら非常識なんてことはよくある。







broom





家事の仕方は人それぞれ。一人暮らしでも、毎日しっかり料理をして生活している人もいるし、掃除を毎日する人もいる。恥ずかしいことだけれど、私の家事は何でも週一回が基本である。

買い物週一回。
掃除週一回。
洗濯週一回(シーツを洗う週は週2回)。
料理週一回(一週間の常備菜、お弁当)。
郵便物の確認週一回。


以前書いたことがあるが、週3日・12時間勤務をしているので、働いている3日間は、働いて、帰ってきて、トイレ行って、シャワー浴びて、寝て、起きて、トイレ行って、シャワー浴びて、ごはん食べて、出勤する。それを3日繰り返す。その3日間は全く家事をしないと決めているので、その前に家事は済ませておかなくてはならない。働く前日になって慌てて家事をこなすというのが私のパターンだ。


働いていない4日間も面倒だからあまり家事をしない。お腹がすいたなーと思えば、簡単なものは作るが、ほとんど作り置きした食材を温めなおしたり、味付けを変えたり、適当に済ませる。出掛けてしまえば、なおさら何もしない。


それでも、特に部屋が散らかることは無いし、困ることも無い。洗い物も一人分の食器を洗うのはわけない。整理・整頓・洗い物はちょちょいと5分もかからず出来る。一人暮らしの特権だと思う。


掃除機を毎日かける人、トイレ掃除を毎日する人、一人暮らしなのに毎日違う料理をする人、尊敬します。


2016年6月14日火曜日

リア充は体力勝負

先日、友人と映画に行く予定を立てた。友達の少ない一人暮らし。これは、1ヶ月ぶりの予定なんじゃないか??なんて思いながら、その映画にあまり興味はなかったが、楽しみにしていた。







relaxing




そういった日に限って、予定がどんどん入るんだよね。まず、その午前中に済ませなければならない用事が出来た。まあ、午前中だし、問題なくこなせる。


その日の前日、以前お世話になったご近所さんで、今は少し離れている所に住む94才になるおばあさんから電話があった。しばらくの間、ご無沙汰している。特に用事は無く、元気ですか?という挨拶であったが、本来なら年下で暇な私が連絡をするのが筋というものだろう。電話を貰い恐縮した。それで、次の日の午後、会いに行く約束をしてしまった。


午前中に用事を済ませ、午後買い物をして、おばあさんに会いに行き、夕方友人と食事をした後、映画を見る。不可能じゃない。しかし、その日の朝、なんだか声の調子がおかしいことに気がついた。喉が痛いわけでも、熱っぽいわけでも無い。ただ、声がしゃがれている。嫌な予感がする。やっぱり普段してないことを予定しちゃ駄目だよね。


午前中に用事を済ませ、買い物をして、おばあさんとおしゃべりをした後は、もうぐったりだった。まあ、毎日暇でゴロゴロしているので、身体がびっくりしたのだろう。笑。


気の置ける3人で映画に行くことになっていたので、食事をした後、映画は遠慮して帰ろうかと思って、そう友人にも告げて食事を始めた。それなのに、ビールを半分飲んだ頃には、疲れ過ぎていたのか、空腹に飲んだのがいけなかったのか、すっかり酔ってしまった。これは運転など出来ない。仕方なく予定通り映画を見て酔いを醒まし、家に帰った。映画はまあまあ楽しめたし、予定通りだったわけだが、なんともハードな休日であった。


いつも暇なので、3つも違うことを同じ日に予定することは無い。来週はまた暇な毎日に戻ると思うとホッとした。日本では充実した毎日を送っている人をリア充というそうだが、リア充は体力が無いとやっていけないだろう。


リア充を目指し、まずは体力をつけよう。



2016年6月11日土曜日

プラスチックゴミのミニマム化 -食料の保存容器 2-

プラスチックゴミを減らすために瓶を食料の保存容器に多用していることは、以前書いた。今日はその第2弾です。




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私がプラスチックゴミゼロ・ゴミゼロを目指していなかった頃、私の台所にはヨーグルトの入れ物等、蓋付きのプラスチック容器がたくさんあった。なんだか貧乏臭いなあ・・とは思っていたけれど、実家でもそれを使っていたし、「何かに使えるかもしれない」「もったいない」と収集していたのだ。その上、安くて便利なジップロック、使い捨てプラスチック容器も多用していた。


プラスチックはゴミとしても厄介だけれど、身体にも良い影響がないので、収集していたほとんどのプラスチック容器は捨てることになった。使っていないジップロック・使い捨てプラスチック容器はなくなったら購入しないようにしようと思っている。


プラスチック容器に代わったものは、PYLEX のビンテージ、ミルクガラスの入れ物。FIRE KING なんかが流行っていた頃、リサイクルショップで購入したものだ。密閉は出来ないので、汁物を入れて出かけることは出来ないけれど、常備菜を冷蔵庫で保存したり、お弁当箱として職場に持っていく。そのまま電子レンジで温めることが出来るので便利だ。別に現行の普通の透明ガラス容器でもいいのだけれど、わざわざ買うよりある物を使っている。それに、ちょっと可愛いでしょ。


一番機能的なのは、密閉可能なステンレス容器だと思う。ガラスと違って軽いし、痛みにくい。ただ、電子レンジでそのまま温めることができないのが難点かな。



2016年6月7日火曜日

プラスチックゴミのミニマム化 ー食料の保存容器 1ー

以前、プラスチックの袋に入った食料を使った後は、そのまま開けた口をゴムで縛るか、クリップで閉じてパントリーにポイポイと収納していた。パントリーは袋だらけで、どこになにが置いてあるのかよく分からず、一年以上消費されずゴミになっていることも多かった。そのゴミの量といったら今考えると恐ろしいものだった。





Canning for a hobby





プラスチックゼロ・ゴミゼロを目指し始め、多くの食料をばら売り・量り売りで買ってくるようになった。プラスチックの袋に入っていない食料を買ってくると、それを収納・保存しておく入れ物が必要になる。


現在多用しているのは、瓶。おしゃれな瓶でなくても良い。何かの空き瓶で十分。私の恥ずかしい食生活がバレてしまうが、スパゲッティソースの入っていた瓶を多用している。形が揃っていると、なんとなく片付いているように見える。


見た目にこだわる人は、様々な瓶が売っている。Ball や Kerr などのMASON JAR 。Weck なんかも使いやすそう。広口の瓶が洗いやすいし、使いやすい。


おしゃれ感を出したい人は、Le Parfait なんかもいい。Zero Waste Home の Bea Johnson さんは、とってもおしゃれなキッチンを披露している。重いのが難点かな。


私はある物を使うというスタンスである。




2016年6月4日土曜日

オーガニックなのに・・・オーガニックじゃないじゃん

有機栽培の野菜が普通のスーパーマーケットで買えるようになり久しい。値段も下がってきていると思う。選択肢が増えるのは、消費者にとってうれしいことである。






Organic Vegetables



しかし、プラスチックゼロ・ゴミゼロを目指すには、有機栽培の野菜ほど難しいという矛盾に気がついた。それは、有機栽培の野菜が他の野菜との区別・差別化を図るために包装で高級感をだそうとしているからだと思う。なぜか有機栽培の野菜は過剰に包装されていることが多いし、量り売り・ばら売りという選択肢が無いことが多い。


有機栽培をしているからといって、自然環境にやさしいとは限らない。その上、ゴミを増やすような販売戦略はやめてほしい。ゴミを減らすため・健康のためには、やはりFOOD FOREST を庭に作るのが一番良いのかなあ。




2016年5月31日火曜日

プラスチックゴミのミニマム化 ーホテルのアメニティー

3月の帰郷中、いくつかのホテル・旅館に泊まった。特にホテルのアメニティは充実している。以前は、せっかくだからと使わなかったものまで全て貰ってきていた。最近は手をつけず、なるべくそのまま綺麗な状態で置いてくるようにしている。ゴミにしてもらいたくないからだ。




  • Hospitality



まず、湯シャンをしているので、シャンプー・リンスは必要ない。また、家に持ってきても、使われずに引き出しの中のモノが増えることは経験済みである。次に、プラスチックの容器に入っているので、ゴミになる。最後に、私が使わなければ他の必要な人が使える。その分、環境資源を無駄にしなくてよい。


石鹸は使うことがあるが、今回の帰郷中、最初のホテルにあった石鹸を2週間ずっと使っていた。使ったなら、最後まで使い切りたい。


良いホテルほどアメニティーが充実しているが、それを無駄なゴミが増えると悲しく思うのは私だけなのか・・・。残念ながら地理的な理由で滞在はしなかったが、タオル等と共にアメニティーを提供しないので格安ですというホテルもあった。私にぴったり。こういった選べるホテルがもっと増えるといいのに。


特に潔癖症でもないので、人の使ったものは使えないというようなことはない。特に温泉はいいなあと思う。シャンプー・リンス・液体石鹸がお風呂に備え付けられており、皆で使えるようになっている。便利な上に、ゴミも最小限である。部屋にお風呂が付いていても、温泉を利用させてもらって気持ちよく使えた。


ああ、温泉また行きたいなあ。

2016年5月28日土曜日

利便性と反比例するもの

随分前のことになるが、ふと「あれ?お父さんの誕生日にお祝いのメール送ったっけ?」と思った。父親の誕生日の2-3日後である。



Happy Birthday Cake



家では誕生日にプレゼントを贈りあう習慣は無い。一緒に美味しいものを食べに行くことはあったが、手紙・カードを贈るだけなことが多かった。いつの間にか手紙がメールになっていた。


簡単なメールであったが、ちゃんと送ったことを思い出した。父親からの返事も来たし、そのまた返事のメールもしたのであった。ほっと胸をなでおろし、ハッと思い出した。そうだ、スマートフォンの父親の誕生日を知らせるアラームが鳴って、その場でちょいちょいっとメールをしたのだった。


あまりにも簡単に済んでしまったため、覚えていなかったのだ。多くのことが指先を少し動かしただけで簡単に済んでしまう。アラームが鳴らなかったら、父親の誕生日だって気がついたかも怪しいものだ。


簡単に出来るようになったからといって、父親の誕生日を祝う気持ちに変わりはないと思いたい。でも、メールをしたことも忘れていたなんて、気持ちがこもっていなかった証拠だよね。


なんだか、悲しいなあ。