有機栽培の野菜が普通のスーパーマーケットで買えるようになり久しい。値段も下がってきていると思う。選択肢が増えるのは、消費者にとってうれしいことである。
しかし、プラスチックゼロ・ゴミゼロを目指すには、有機栽培の野菜ほど難しいという矛盾に気がついた。それは、有機栽培の野菜が他の野菜との区別・差別化を図るために包装で高級感をだそうとしているからだと思う。なぜか有機栽培の野菜は過剰に包装されていることが多いし、量り売り・ばら売りという選択肢が無いことが多い。
有機栽培をしているからといって、自然環境にやさしいとは限らない。その上、ゴミを増やすような販売戦略はやめてほしい。ゴミを減らすため・健康のためには、やはりFOOD FOREST を庭に作るのが一番良いのかなあ。
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