2016年6月11日土曜日

プラスチックゴミのミニマム化 -食料の保存容器 2-

プラスチックゴミを減らすために瓶を食料の保存容器に多用していることは、以前書いた。今日はその第2弾です。




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私がプラスチックゴミゼロ・ゴミゼロを目指していなかった頃、私の台所にはヨーグルトの入れ物等、蓋付きのプラスチック容器がたくさんあった。なんだか貧乏臭いなあ・・とは思っていたけれど、実家でもそれを使っていたし、「何かに使えるかもしれない」「もったいない」と収集していたのだ。その上、安くて便利なジップロック、使い捨てプラスチック容器も多用していた。


プラスチックはゴミとしても厄介だけれど、身体にも良い影響がないので、収集していたほとんどのプラスチック容器は捨てることになった。使っていないジップロック・使い捨てプラスチック容器はなくなったら購入しないようにしようと思っている。


プラスチック容器に代わったものは、PYLEX のビンテージ、ミルクガラスの入れ物。FIRE KING なんかが流行っていた頃、リサイクルショップで購入したものだ。密閉は出来ないので、汁物を入れて出かけることは出来ないけれど、常備菜を冷蔵庫で保存したり、お弁当箱として職場に持っていく。そのまま電子レンジで温めることが出来るので便利だ。別に現行の普通の透明ガラス容器でもいいのだけれど、わざわざ買うよりある物を使っている。それに、ちょっと可愛いでしょ。


一番機能的なのは、密閉可能なステンレス容器だと思う。ガラスと違って軽いし、痛みにくい。ただ、電子レンジでそのまま温めることができないのが難点かな。



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