液体・半液体の食べ物の大半がプラスチックの容器に入って売られている。リサイクルされる瓶で売ってくれると有難いが、家の近所ではそういう店は無に等しい。もうそれは、仕方が無いんだよね。だって、プラスチック便利なんだもん。
プラスチックゴミを減らそうとすると、自分で作るという選択肢しか残されていない。
ヨーグルトはカッテージチーズやサワークリームに比べれば簡単にできる。
小さい頃、家にもヨーグルトメーカーなるものがあった。もう、実家にも無いんじゃないかな。ここはプラスチック無しで作りたいものだ。
以下は、ズボラな私でも出来る簡単ヨーグルトである。
1.牛乳をお鍋で沸騰させる
2.牛乳を50度まで冷ます
3.保温瓶に牛乳を入れ、1スプーン大のヨーグルトを加える
4.保温瓶を毛布で包んで8-14時間置く
5.ヨーグルトが出来ていたら、普通の瓶に移し替え、冷蔵庫で保存
唯一失敗の可能性があるとすれば、1の過程。
目を離した隙に、牛乳が沸騰して吹きこぼれ、惨事に至る。すると、ヨーグルトなど作りたくもないと自棄をおこす危険性がある。1の過程は、火の側から離れてはいけない。均一に牛乳が熱されるよう厚底のお鍋を使うことをお勧めする。
10年ほど前、カスピ海なんとかっていうヨーグルトのの菌をもらったことがあった。旅行中に駄目にしてしまったが、今になって悔やんでいる。誰か分けてください。
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